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仮想通貨界に衝撃が走る!使い道のないトークンで3日で時価総額9位になったEOSとは?

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かにたまです。

流行のICOからいきなり時価総額9位になった暗号通貨が現れました。

いきなり時価総額9位になったEOS

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2017年6月26日、新規ICOであるEOSトークンの販売が開始されました。 そして、7月1日から市場公開されてからわずか3日で時価総額9位になりました。

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ちなみにEOSのICOの第1回目は、日本時間の2017年7月3日20時まで開催。こちらの上のSSは同日18:40頃に撮影しました。

驚くことは取引所に上場して取引されているのにも関わらず、ICOで購入できることです。つまり、ICOで購入して、取引所で売り払うという差額で設けるアビトラージができてしまうという点です。なお、取引所は以下の取引所などで売買されています。ICOで安く買えるのに取引所で購入する人いるんですかね・・・?

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EOS (EOS) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCapによると、海外大手取引所Bitfinexでも取引できるとのこと。これは驚きましたね。ただ、中国の取引所のYunbiに取引高が集中しているのは気になります。

 

EOSトークンの特徴

EOSトークンは市場放出分は9億、運営保有が1億。全体で10億トークンあります。初日の6月26日は、2億トークン放出され、以後、24時間毎に200万トークンを放出を続け、これを350日間繰り返して、7億トークンを放出して終了ということになります。

トークンの用途無し(ホワイトペーパーに記載されている)、ICO期間が1年ということでしたが、フタを開けてみると7月1日~7月3日まで価値は3倍に増加、時価総額では全暗号通貨の中の9位に躍り出ました。

 

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EOS (EOS) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCap

不思議に思ったのは、1年も続くICOで公式サイトで安く買えるのに取引所で価格が上昇し続けている点です。取引所で上場されていて何だか安いから買っとけみたいな感じになっているのでしょうか?それとも・・・

 

ちなみにEOSは、ざっと調べたところ、プロセスを自動化し、資産を監視し、さまざまな分散アプリケーションを作成するため、大企業間で広く使用されることを期待したもので、トークンを販売したBlock.Oneの共同設立者であるBrock Pierceさんによると「EOSトークンの売却は本当に民主化され、誰もが機会を均等に取ることができ、会社のイニシアチブのになり得る。EOSはブロックチェーンの世界でビジネスアプリケーションの基盤を目指すだろう」とロイターインタビューに答えていました。

www.reuters.com

EOS公式ホームページ
https://eos.io/

EOSホワイトペーパー
Documentation/TechnicalWhitePaper.md at master · EOSIO/Documentation · GitHub

www.youtube.com

 

ICOの今後

現在、有名どころのICOの多くは成功しています。僕が参加したICOのモバイルゴーも未だに倍以上の価格を維持しています。が、最初だけで今後はどうなるかわかりませんし、以前の下記事で書きましたが、国家の規制も増えるでしょう。

ただ、1つだけ言えるのは、それだけICOには期待があることは間違いありません。実際数倍になる可能性を秘めていますし、そうなっているのも現実です。そして、これだけ容易に資金が集められている現実から今後もICOは増えていくと思います。

moneygamexx.hatenadiary.com

 このEOSも資金調達で使われているのはETH(イーサリアム)です。ICOで使われたイーサはそのままでは使えず売られることでしょう。

moneygamexx.hatenadiary.com

ちなみに上記事でイーサが暴落した時、ある1人のトレーダーがETH/USDでドルにかえるために日本円にして約30億円分のイーサを成行売却したということです。個人レベルでこれだけの資金を一気に売却するのは、株式ならともかく、時価総額がまだまだ低い仮想通貨では考えにくいです。ゆえにICOで集めたイーサを売却したとも言われています。

 

ただ、僕は最近のICOブームでマイナスと感じるような意見も見られますが、僕は良かったと思っています。まずICOでイーサリアムの取引や送金等が大量に増えたことで、送金できない事例などがポツポツとでてきて、ETHの現状の性能も良くわかりました。

 どの道、この問題はイーサの使用人数が増えれば起こったことですし、ICOブームのお陰でイーサの問題が今の段階でわかったことは良かったと僕は思っています。

 

 

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