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ビットコイン取り扱い店舗が2017年日本国内30万店へ

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かにたまです。

ビットコインの利用店舗が日本でも急速に増えつつあります。

ビットコイン誕生から8年で利用店舗が30万件へ

www.e-nippo.com

ビットコインが誕生したのは2009年、ビットコインが利用された1番始めは、2010年にあるプログラマーがピザ2枚を約10000ビットコインの支払いで済ませたことから始まりました。今の価格にすると約28臆円になるため、随分と豪勢なピザだったと思いますwあれから8年、2017年にビットコイン取扱い店舗は日本国内だけで30万店舗に達する見込みになりました。

thepedia.co

↑以前の僕も使っているコインチェック取引所を運営するレジュプレス株式会社 取締役 大塚雄介さんも出ている記事によると、

導入店舗数が、オンライン・オフライン含めて、2014年末の63店舗、2015年末の918店舗から、2016年末には4213店舗へ増加した。

 と記載があります。

つまり、、、

2014年末 63店舗

2015年末 918店舗

2016年末 4213店舗

2017年末 300000店舗?

と、まるでビットコインの価格のように利用店舗が増えています。

 

travel.watch.impress.co.jp

2017年5月22日はピーチが国内航空会社初のビットコイン直接決済サービスの導入で話題になりました。

dot.asahi.com

以前、ビックカメラビットコイン決済の試験導入がされましたが、秋葉原にオープンした「ビックカメラAKIBA」もビットコイン導入になりました。秋葉原は多くの外人が訪れますので、ビットコイン決済は良さそうですね。

www.bloomberg.co.jp

1番楽しみなのはコンビニでビットコイン決済ができるかどうかですね。これができるようになればビットコインは本当に身近なものになると思います。「現在すでに大手コンビニと協議中で、早くて年末、多分来年には内容を発表できる」と上記事内にありますが、本当ならヤバイと思いますw

 

moneygamexx.hatenadiary.com

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↑ヨーロッパ

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↑米国

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↑日本

以前、記事にしたCoinMapにて調べるとビットコインは、特に米国やヨーロッパでは利用店舗が多いです。上図を見比べると日本はこれらと比べると利用店舗数はまだまだですね。2017年7月にビットコインが非課税になり、2020年には東京オリンピックがあります。年々、日本の人口が減っており、グローバル化が進む中で、非課税で外人も使うビットコインを採用する店もより増えると感じています。ここからどこまで増えるのか楽しみです。
 
 

今後の課題

店舗が増えている一方で課題もあります。それは以前も書きましたが、今のビットコインは1日60万件しか取引できないので、ビットコイン性能が上がらないと最悪取引ができず大問題になります。

jp.wsj.com

加えて手数料の高さが問題になっています。上記事は有料記事なので詳しくは避けますが、ビットコインの価値が上がり手数料がどんどん増えているので、ビットコインは小額支払いには向いていない。という点です。

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上はコインチェックの送金手数料です。0.0005BTCとなっていますよね。

例えば、100円のガムを買うときに0.0005BTCの送金手数料がかかります。0.0005BTCは、1BTCが30万円とすると、150円になります。つまり、100円のガムを買うのに手数料が150円もかかることになります。手数料は常に0.0005BTCかかることを考えると、ビットコインの価値が上がれば上がるほど手数料は高くなるという不便さがあります。

今は1BTC=30万で150円の手数料です。これが1BTC=60万、90万、120万・・・となったら手数料も300円、450円、600円・・・と、どんどん増えていきます。このような状態では誰も使わないと思います。手数料の安さが売りのビットコインですが、価値が上がれば上がるほど手数料が高くなりますので、これでは小額の物を購入する場合、誰もビットコインを使わないでしょう。

ビットコインの手数料は、取引のデータサイズで適正値が決定されます。ゆえにビットコインの取引が増えるほど手数料が高くなるケースがあり、例えば、100円分のビットコインを受けとるのに手数料300円支払うということも考えられます。

他にもビットコインの価格が安定しないという問題等もありますね。

 

このように、よりビットコインが浸透していくように様々なビットコインが抱える問題を解決していく必要があります。

 

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