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臆病者の仮想通貨の利確と損切りについて

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かにたまです。

本日は仮想通貨の利確と損切りのタイミングについて書いてみたいとおもいます。

 利確と損切りとは?

利確

利益確定の意味です。持っている暗号通貨を売って利益を確定させることです。別の言葉で利食いとも言います。

損切り

含み損が生じている投資商品を見切り売りして損失額を確定することです。株式などではこれができないため退場する方が非常に多いです。

 

利確と損切りのタイミング

利確と損切りのタイミングは人によってかわります。大切なのは自分ルールを決めて守ることです。あなたに会う精神的に楽な方法の方が良いと思います。僕の自分ルールの一例は下に記載します。

 

 

臆病者の自分ルール・利確のタイミング

元金を抜く

投資した額を回収するというやり方です。例えば、コインチェックで購入した仮想通貨のリップルを例にあげてみましょう。

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僕は最初、投機目的でリップル20000円分を15094円で購入しました。

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4月2日に急騰して10000XRP=35123円で売りました。利確分の税金を引いても利益がとれています。つまり元金分を回収できたら利確するようにしています。

こうすると残り1万リップルは仮に価値をなくしても元本以上の利益をすでに得ていますので気になりません。元本分を利確できると精神的に非常に楽です。

ビットコインのような仮想通貨の税金は保有していた期間によって、譲渡所得をさらに2つに区分されます。保有期間が5年以内なら短期譲渡所得、5年を超えていたなら長期譲渡所得となります。

短期譲渡所得の場合は、手数料などを考慮した売買益から、特別控除額を引いた値が課税所得となりますが、長期譲渡所得の場合は、売買益から特別控除額を引いた値の半分が課税所得となります。これで長期譲渡所得のほうが税制面では有利になることがわかります。すでに利確しているので長期保有して下落しても気が楽です。

 

利確は最高でも50万円まで

coincheck.com

上のコインチェックの記事に記載にもありますが、利確分は為替取引と異なり、譲渡所得には一定の控除額(50万円/年)があるため、利益額が50万円以下の場合は、税金を支払わずに済むのです。ゆえに50万円分は利確した方が有利かもしれません。しかし、仮想通貨は現在どんどん値が上がっているので、するかどうかは人によるでしょう。

 

臆病者の自分ルール・損切りのタイミング

購入価格の半値になったらいかなる状況でも損切ります。現在は上昇相場のため今のところは1つもありません。コインチェックにある残ってる10000リップルでも購入時の半額の1リップル0.37円になったら売ります。

 

購入タイミング

基本は暴落時です。買い物などと同様に安いときに買います。以前、利確したものは売った価格以下にならないと買いません。値があがっても我慢です。もし手の届かないところにいったら諦めて次にいきます。

僕はこのような自分ルールを定めています。特に体感できるのは元本利確ですね。本当に楽になりますw 先日もいくつかのコインチェックの仮想通貨を元本分は利確したので本当に気分が楽になりました。

含み益が出ても利確しなければ仮想通貨のままですし、仮想通貨の利益分だけで運用できれば本当の余剰金での投資になるので、理想は全額投資分を利確することですね。今年は50万円分までと決めていますが、想像以上に気が楽になって仮想通貨に消耗しなくて済むので全ての通貨の元本分の回収のため来年以降はもっと利確するかもしれません。

 

 

最後に

この方法があなたに合うのかはわかりません。僕は仮想通貨保持派であるものの、利益確定をすればそのぶん仮想通貨を購入できるので利確をしていますが、利確を考えていない人もいますし、100年保持するという方もいましたw 逆にデイトレ感覚で毎日売買している人もいます。

利確する派、しない派がいますが、どちらも悪いとは特に思いません。大切なのはあなたに合う自分ルールを定めることだと思います。

 

 

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