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Factom(ファクトム)の価格、今後、将来性などについてあれこれ書いてみた ~取引所コインチェックの取扱通貨入門~

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かにたまです。

本日はインチェックで取り扱っているFactom(ファクトム)について調べてみました。

Factom基本情報

名前:Factom(ファクトム)
通貨コード:FCT
発行上限:なし
承認時間:ビットコインに依存
暗号化方式:ビットコインに依存
コンセンサスアルゴリズムビットコインに依存
開発団体:Koinify(クラウドセール実施後、閉鎖)

参考サイト

  1. ホワイトペーパー Whitepaper (PDF)
  2. 合意メカニズムに関する仕様 Consensus Mechanism Paper (PDF)
  3. ファクトムのAPI Factom API
  4. ファクトム・ブロック・エクスプローラFactom Explorer

 

Factomとは?

Factomは暗号通貨(仮想通貨)ファクトムは、変更不可能な電子記録を維持、メンテナンスするためのプラットフォームです。プラットフォーム利用料として、ファクトム内のトークンであるFactoidを支払います。

 

承認時間等がビットコインに依存しているのでビットコイン2.0と呼ばれています。ビットコインのブロックチェーン上に低コストで負荷をかけずに記録を保存することができます。ファクトムはビットコインに依存しているのが大きな特徴です。ビットコインを直接使わずにFactomを使うことでコストや負荷を大きく軽減できます。

法的、金融、医療、書籍などあらゆる電子データの記録・管理を第三者の依存なしに証明することができます。つまり、Factomを使うことであなたの貴重なデータを他人に渡すことが無くなります。例えば、現在だと、どこかのサイトにあなたの個人情報を登録する際、住所や電話番号などを記載する必要がありますがFactomはその記載等が必要がなくあなたであることを証明できるのです。

特に企業等の機密事項の管理には、多大なるコストとセキュリティ対策が必要になる上に、データ漏えいなどにより企業が被る損害を考えると、これから大いに伸びていく暗号通貨だと言われています。

そして、ファクトムの記録を変更できる権限を持つ人はいません。なぜなら、ブロックチェーンを基盤として使っているからです。ファクトムは、ビットコインのブロックチェーンに証明を記録することで、ビットコインのネットワークと同等のセキュリティ実現しています。ご存知のとおりビットコインのブロックチェーンは、過去1度も破られたことのないセキュリティです。

Factomの利点は大量の書類やデータの記録をビットコインのブロックチェーンに負担をかけずに素早く、安く行うことができ、セキュリティも高い。と覚えておくと良いでしょう。

 

Factomの仕組み

days-works.xsrv.jp

Factomの仕組みを全く知らなかったので調べてみました。上のブログは参考になりましたが、正直、ビットコインなどの仕組みに比べると複雑で理解しにくいと感じました。

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先程、お話した通り、Factomはビットコインのブロックチェーンにデータを書きこむと述べました。ビットコインの送金や入金で手数料を払うのはマイナーに報酬を支払うためです。このためFactomを使わず、ビットコインのブロックチェーン上に直接データを記録すると、マイナーへの手数料が発生します。一方、Factomを通してビットコイン上のブロックチェーンに記録を書きこめば、マイナーへの手数料が発生しないので安価になるのです。

また、ビットコインではひとつの承認に約10分かかってしまうので、大量のデータを一括で登録、保存したい場合、膨大な時間が必要になってしまいます。これでは実用的ではありません。したがってビットコインのブロックチェーンに直接データを書きこむことは実用的ではありませんね。

したがって、ファクトムは、全体で1トランザクションに情報をまとめ、手数料やブロックチェーンのデータ量を削減することを目的としています。ファクトム独自のブロックチェーンを使用して登録された情報をカテゴリー化し、整理、暗号化。それをひとつのトランザクション(取引情報)としてビットコインブロックチェーン上に記録するという仕組みになっており、ビットコインよりも大量の情報を素早く登録や保存することも可能になります。

 

www.youtube.com

動画が長く、内容も難しいのですが、理解できればFactomの理解や現状が大体わかると思います。最初の10分ほどだけでも見ておくと、Factomの理解が深まると思います。

coincheck.com

こちらもファクトムの仕組みがわかるコインチェックの記事です。

days-works.xsrv.jp

上記事の説明も参考になりましたので貼っておきます。

 

 

Factomの価格推移と今後

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ファクトム日本公式ページ - Factom Japan - ファクトム セール概要によると、Factomは2015年5月15日にプレセールが終了。1500人以上が参加し、2278BTCを調達したそうです。この時に購入できた人は大いに利益をあげることができています。

そしてこの2015年4月にビットコインで購入した「Factoid」が、2016年1月に「Factoid → BTC(ビットコイン)→日本円」に換金したところ、約10か月で10倍もの価値になったそうです。詳細は下記事をご覧下さい。

www.bankerfintech.com

 

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それから更に時を経て、Factomのこの1年間(2016年5月~2017年4月28日)までの上昇です。円換算だと、1年間で約10倍上昇しています。

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FactomはCryptoCurrency Market Capitalizationsにて、2017年4月現在、時価総額が16位のこれからのコインです。

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オレンジ色のグラフは対ビットコインビットコインの値も上昇してるので波がありますが、対ドルの青色のグラフを見るとずっと上昇傾向にあります。特に最近の伸び率は高く急速に価格が上昇しています。

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正直、Factomの実用的な面を見るとまだまだ伸びそうですが、僕はFactomを購入していません。理由はFactomについてこれまで何1つ知らなかったという理由です。今の時価総額で低コストで大量のデータ管理ができ、安価で様々な業界で使えるという点からまだ数倍、数十倍まで上がる可能性は大いにあります。

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しかし、それ以上にFactomの技術が未来の社会に立つ可能性があることを考えると、投資する価値は十分あると感じました。

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そして、本日Factomをはじめて購入しました。25FCTで2万円くらいですね。現在は上昇中で高値掴みかもしれません。しかし、Factomが未来で役立ちそうな技術なので今コインチェックにある日本円をほぼ全てFCT購入にあてました。長期保有予定です。(リップルもまだまだ上がると思いますが、一部を利確しました。)

僕はビットコインなどほとんどの通貨は自分の個人ウォレットにおいてあります。しかし、暗号通貨の今年の値上がり具合が皆さんにわかるために最初に購入した5万円分はウォレットに移動せず、コインチェックにおいておこうと思います。増えるかはわかりませんが、資産が100万以上になったら一部の資金を自分のウォレットに移動する予定です。

 

 

ファクトムの可能性に関しては、下記事の考察記事が参考になりました。

doublehash.me

 

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