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2017年は暗号通貨時代の到来!?ビットコインで世界が変わる!~暗号通貨入門~

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あなたは暗号通貨というものをご存知ですか?暗号通貨は、日本では仮想通貨とも呼ばれています。

 目次

暗号通貨とは?

www.youtube.com

暗号通貨の説明は僕よりも池上さんの説明が非常にわかりやすいです。現在はお金を稼ぐための投機目的で取引きをしている人が多い通貨です。あの池上さんですら上動画が放送された3年前は知らなかったものが暗号通貨だったのです。

 

どうして暗号通貨が広まってきたのか?

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 暗号通貨がなぜ広まっている一言でいうと、「儲かるから」という投機目的で広がっているのも事実です。暗号通貨がどうしてお金稼ぎで使われているかというと、価格の上下が非常に高いからです。

 ビットコインは2009年から始まったのですが、2009年10月5日の価格は、日本円で1ビットコインあたり約0.07円でした。ところが、2017年4月20日の現在、1ビットコインあたり14万弱の価値を持っています。つまり、8年ほどで200万倍以上の値段になっています。つまり、2009年にもしもたった1000円だけのビットコインを買っていれば、現在は20億になっていました。このように、ビットコインなどの暗号通貨は買えば儲かるので、どんどん価値があがっているわけです。

 

2017年3月~ 暗号通貨を買ってみた結果・・・

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実際に僕もビットコインなどの暗号通貨を約5万円分だけ購入してみました。最初に購入したのは約5万円分です。2017年の3月13日に購入しています。

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ところが1ヶ月もしない間の4月20日には17万以上になり、投資金額が3倍以上に増えていました。

3倍以上に増えた理由は僕の買ったコインが急激に値上がりしたからです。

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これはXRPというリップルという暗号通貨でビットコインの一種です。暗号通貨はビットコインだけではなく、このXRP(リップル)のようなコインが何百種類もあります。

この時は知識がなかったので1番安かったコインを適当に買ったのですが、運よくたまたま当たったのです。他のコインは順調に上がっていたのですが、XRPはここ最近ではヨコヨコで上昇も下降もしてませんでした。本当に適当に購入しました。僕はこのXRPを15094円で購入し、急激に上がったところで売り儲かることができました。

9倍まで上がったものの、余りにも急激に上がりすぎたので現在は下落中です。それでも現在1ヶ月単位で4倍以上、上がってるのはスゴイですね。僕のスタイルは急激にあがっている時はこれからさらに上がりそうでも買わないスタイルです。下げてヨコヨコになってきて安く感じれば購入する感覚です。

 

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今では自分で調べてこれから上がりそうなコインを所持しています。Rippleは半分うっだけで元金以上は稼げたので、現在は下落中ですが、あえて売らずに半分の1万XRPはこれからに期待して所持しています。コインってビットコイン以外にも本当に色々な種類があるんですよー。

注意点としては先ほどはコインが上がって儲かった話をしましたが、当然下がるときもあります。ただ1つ言えるのは、一時的に下がっても2017年の4月までは暗号通貨の価格は全体的に上昇傾向にあります。

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上の図はビットコインの価格推移です。2013年には池上さんの動画にあった取引所の不祥事(マウントゴックス事件)で価格が大きく下落したもの、持ち直し、現在では不祥事前以上の価格になっています。

 

2017年~ ビットコインなどの暗号通貨のこれから

2017年4月、ついに仮想通貨法案が国会で可決されました。つまり、ビットコインなどの暗号通貨(仮想通貨)が正式にお金として認められたことになります。

仮想通貨法案に関しては、ビットコインなどを扱う取引所のコインチェックが詳しい説明をしています。少し内容が難しいかもしれませんが、興味があればご覧下さい。

coincheck.com

 

法律が可決されたことにより、ビットコインに変化がおきつつあります。

headlines.yahoo.co.jp

 

2017年4月5日には仮想通貨のビットコインビックカメラでついに試験的に使用されることになりました。これまではお金稼ぎ目的が主な暗号通貨でしたが、ついに僕らの実生活にも入り込んできたのです。これまで、一部の寿司店などでは使えたようですが、僕らが知っているようなビックカメラのような場所で使われることは日本ではありませんでした。

cryptocurrencymagazine.com

ビットコインは2020年までに5000~11000ドルになると予想している人もいます。1ドル100円としても1ビットコインあたり50万~110万ですね。現在は14万弱ですから、この通りになれば3倍以上になります。

僕は、このビットコインなどの価格上昇(儲けたい気持ちもあります!)以上に暗号通貨の時代が到来して欲しい理由があります。

 

どうして暗号通貨の時代が到来して欲しいの?

上記の通り、儲けたいという投機目的もあります。  

しかし、それ以上に僕はビットコイン等の一部の暗号通貨が世に広まり、お金の仕組みを変えるキッカケとなって欲しいです。ビットコインに関しては、池上さんの上の動画で言われてたように中央集権がなく、みんなで監視しあって暗号通貨を管理します。つまり、ビットコインに需要が高まれば、現在のお金を管理する仕組みはなくなっていきお金を管理する役人のような中央集権型の銀行は不要になります。

 現在、世界のお金は主に銀行という中央集権が管理しています。日本だと日銀が最たるものですね。そして、お金を管理している銀行が大きな力を持っています。今のように銀行にお金を預けて言いなりになっていくと、今のように金利もほぼ0になりますし、なにより出金時や入金時の手数料だけで僕たちの資産はどんどん減っていきます。

銀行員の方には申し訳ありませんが、銀行がなくなっていけば、みんなでお金を管理するようになるわけですから暗号通貨が広まることで本当のお金の民主化が起こります。お金を皆で管理する時代がきて、本当に必要な所に富が分配されるような時代を僕は望んでいます。

 

 

ビットコインなどの暗号通貨はどこで購入するの?

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ビットコイン等の暗号通貨は取引所という所で購入します。本日は僕が使用している取引所の1つ、コインチェックという取引所をご紹介します。暗号通貨は基本、取引所という所で売買します。

 

インチェックは、アカウント開設から取引画面までとにかくわかりやすいです。機能や情報が必要最低限になっているので僕自身が使いやすいので重宝しています。今日のブログ記事の水色のスマホ画面のものもコインチェックのページです。

また取り扱いの暗号通貨が現段階で他の日本の取引所に比べると多いので、色々なコインの取引ができて投機目的としても嬉しいですね。また、セキュリティに関する説明などがきっちりとされ、セキュリティの二重登録もできます。大事なところはしっかりとわかりやすく解説してあるのが特徴です。

インチェックの登録はこちらから
⇒ 暗号通貨の取引所 coincheck

 

会社概要

資本金:9,200万円
代表取締役:和田晃一良
本社所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2丁目7−3 いちご恵比寿西ビル4F

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一般社団法人日本仮想通貨事業者協会

 

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