お金で悩みたくないのでゼロから学ぶブログ

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水(みず)と金(きん)はどちらが大事ですか?

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突然ですが、あなたは水と金どちらが大事ですか?

 

水がないと生きていけないし、

金があれば何でも買えそうだし・・・ 

と迷う方がいるかもしれません。

 

日常生活で水は蛇口をひねれば出てきますし、

コンビニやスーパーなどでミネラルウォーターを

購入するといってもそれほど高くはないですよね。

 

一方、金は貴重で水よりは全然高いですよね。

ですので、私達の生活では金が貴重なものになります。

 

しかし、サハラ砂漠のど真ん中にあなたがたった1人でいるとしましょう。

そこで金を見つけた。・・・何の役にも立たないですよね。

それよりは一杯の水の方が貴重なわけです。

 

水を飲めば生き長らえますが、金を持っていてもそのまま死んでしまうかもしれない。

となると、水の方がはるかに貴重になるわけです。

 

ということは、ぞれぞれの価値は事情に応じて変わってくるというわけです。

 

日本にいれば金があれば大量の水を買えますが、

サハラ砂漠では一杯の水すら変えないこともあるのです。

 

これをふまえて問題です。

日本の高級ホテルなどでは、

1食何十万などの高級料理がでてきますが、

なぜこのような値段で販売されているのでしょうか?

 

食材が高いのもありますが、それにしては

まるでぼったくりのような価格である時もあります。

 

キャバクラなども

お酒が明らかに原価より高いですよね。

 

そもそも売れるのがすごくないですか?

高級料理も食事専門のお店にいけばはるかに安いし、

お酒なら酒屋で買ったほうがはるかに安いです。

 

答えは「需要があり、その価格でも売れるから」です。

 

高級ホテルで雰囲気を楽しみながら高級料理を食べることに

需要があるから高くても売れるのです。

 

キャバクラもかわいい女の子達と

雰囲気を楽しみながら飲みたいから高くても売れるのです。

 

つまり、これは先ほどの水と金と同じことが言えますよね。

状況により同じものでも高額にも安価にもなるということです。

 

需要と供給により物の価値は変わるのです。