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若者よ、絶望の前に選挙にいこう

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''2016年1月19日現在、貧困問題の撲滅に取り組む国際NGOオックスファム」によると、世界人口の最富裕層にあたるわずか「1%」の層が、世界にある資産の48%を握っているという新たな報告書を発表した。''

 

そして、最富裕層と底の貧困層の差が年々広がってる格差社会に突入している。

 

こんなことっておかしいと思いませんか?

世界の99%の人が、たった「1%」の超富裕層に利用されているということになります。

 

AKBの選抜総選挙で1位になった指原梨乃(さしはらりの)さんもそう。

先の総選挙で1人で数億を動かしたことで有名ではあるが、彼女の年収は、数千万程度といわれています。億単位のお金はどこにいったの?確実にピンハネされています。

 

正直、彼女にとっては満足する額なんでしょう。

それゆえに不満もないようですが・・・。

 

よくある平均年収という数値も

本当にちゃんと調べたものなんでしょうか?

あれがあるお陰で年収600万くらいあれば

満足と感じさせられている気がします。

 

指原さんもそうですが、給料は会社の社長、

目上の年上からもらうことが多い。

 

格差が広がるのは、

こうした上の者による

ピンハネによるものが大きいだろう。

 

年金もそうだ。

 

例えば、僕の祖母は年金を月20万を受け取っている。

しかし、僕の母の時には月12万程度になるということだ。

 

しかも母の方が年金の税金を支払っていたにも関わらずだ!

明らかに年上を重視した政策となっている。

 

理由の1つとして、若者が選挙にいかないことにある。

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総務省:衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移

 

20代に至っては、3人に1人も選挙にいっていない・・・。

これだと選挙の候補者は老人から支持を集めるような政策を公約することになります。

だって、当選したいから大多数の層の票を欲しいですよね?

 

こうなると、老人有利の格差世界になります。

 

目上の雇い主(老人)がどれだけ給料をピンハネして減らしても、

大抵は見て見ぬふり。許されてしまうことになります。

 

だって政治家は、次の当選のために

老人の機嫌を損ねたくないですから。

 

完全に格差をなくすことは不可能だと思います。

 

しかし、

・努力しても報われない

・解消できない

 

これほどの格差を社会に温存してしまうことが、

人々のやる気をどれだけ失わせているか?が問題なのです。

 

特に、先の長い若者が、

先の人生に絶望してしまうのは問題です。

 

人間は「不公平」に対してとても敏感です。

幸せに感じることも減り、不満をためやる気を失ってしまうのです。

 

だから、世の中を根底から変えるには、

若い世代が選挙に参加することです。

 

そうすれば、

政治家も若い人を無視できないでしょうし、

若者に対する良い政策を推し進めるでしょう。

 

自分達の未来を守るためにまずは選挙に出るべきです。